ハロウィンに向けた楽しい工作。葉っぱや枝を使って子供達と合作しました。
秋の素材でハロウィン工作
秋の工作は天然素材をふんだんに使える季節です。公園にいけばたくさん見つけることが出来ます。この時期はハロウィンが近いので、子供達と合作で工作を楽しみました。
ガーランドとお墓の素材はこのブログからダウンロードして使うことが出来ます。丸で囲ったジャックオーランタンは以前このブログでつくりかたを紹介しました。紙粘土で簡単につくることが出来ます。
ライトアップするとこんな感じに。
つかったもの
- 紙粘土
- ワイヤー
- 緩衝材や新聞紙
- 絵の具
- 目玉シール(オプション)
- 段ボール
- ペンチ
- 装飾品
- 定規
- カッターナイフ
モンスターをつくる芯にワイヤーを使いました。
某サイトで購入したいろんな目玉。
キョロキョロ動く目玉のほうが簡単に手に入るのでこちらもおススメです。100円ショップで購入できます。
使った電飾は短めのものを使いました(約1mライト20個付き)。
私が愛用しているアイテムや生活に役立つアイテムなどなどこちらでも紹介しています。興味のある方はチラッと覗いてみてください。
つくりかた
つくる工程を1~4に分けました。まずは紙粘土でモンスターづくりから。ゴーストや魔女でも好きなものを作りましょう。完成したモンスター達の大きさから土台のサイズを決めるといいと思います。
1,モンスターをつくる。
2,土台をつくる。
3,装飾を用意する。
4,土台に飾る。
モンスターづくり
適当にワイヤーを形づくりました。この形から子供達にどんなモンスターをつくりたいか考えてもらいます。
中が空洞では紙粘土が定着しないので、新聞紙や紙の緩衝材で空洞部分を覆います。その上から紙粘土で覆います。
目玉を付けると一気に生き物感が出ます。
かたちづくりまで終えました。次は色塗りです。
暗くて気味が悪い雰囲気よりポップなカラーを選びました。
モンスターの完成です。
土台づくり
土台の大きさを決めたら、その大きさの段ボールを2枚用意します。同じ幅にカットした段ボール(あんこと呼びます)も用意します。幅は任意ですが、私は30mmでカットしました。その段ボールを同じ大きさにカットした土台の間に貼り付けて厚みを出します。そうすることで段ボールが反ることを防げます。
4辺の際にグルーガンで貼り付けて、
内側にも貼り付けます。
内側に貼り終えたらもう一枚の段ボールでフタをします。中のあんこにはグルーガン、4辺のあんこには木工用ボンドで接着しました。フタをしたら、おもり(家にある重いもので代用できます。私はウェイトを使ってます。)をのせて乾くまで放置します。
装飾の用意
ハロウィンというと今にも動き出しそうな木を連想するので、公園に出向いて曲がった枝を探しました。
色んな落ち葉です。この量じゃ全く足りないので翌日また拾いに公園へ行きました。
お墓とガーランドのつくりかたです。どんな形のお墓でも使えるように大き目の素材を用意しました。
同じ大きさの段ボールを貼り付けて厚みを出します。段ボールの断面が気になったので、薄いボール紙を断面に貼り付けました。
素材の紙を裏面まで少し覆えるくらいの大きさにカットしたら、”R.I.P”の文字が中央にくるように段ボールに貼り付けて、
カーブの部分にハサミで切り込みを入れます。一枚一枚カーブに合わせて貼り付けていきます。(スティックのりを使いました。)
裏面にも紙を貼り付けて、かたちに合わせて紙をカットしたら完成です。黒い点線辺りでカットすると、お墓が傾くので荒れた雰囲気を再現できます。
ガーランドを作りましょう。素材を際でカットしたら、赤い破線で山折りにします。
一度開いて裏面にします。紫の位置にのりを付けたら、再度折れ線で折って切り離します。
あとは糸を通せば完成です。
土台に飾る
最後はどんどん土台に飾っていきましょう。枝は土台に切り込みを入れてつきさし、グルーガンで接着します。
モンスター達も接着しました。お墓もいい感じに傾いてます。
土台の断面の見栄えが良くないので、黒い紙を土台の高さに合わせて色画用紙をカットしました。スティックのりで接着します。
次は落ち葉で面を覆います。ボンドを適当に付けて落ち葉を置いていくだけです。グルーガンでつけていくのもOKですが、葉っぱによっては熱で変色します。
小枝やどんぐり、何でも付けていきましょう。落ち葉の大きさによりますが、結構の量を使うのでたくさん用意しておきましょう。
お墓の前は落ち葉を敷き詰めずに以前つくったジャックオーランタンを再利用しました。作り方はこちら。
ガーランドもつけて、
完成です。
一日の作業時間は1時間くらいだと思いますが、何日かかけて完成しました。子供達と外で遊ぶついでに落ち葉や枝を集められるので、遊びの延長で装飾品は集められます。それぞれの素材がひとつになった時は子供達と大拍手でした。
素材のダウンロード
A4サイズで印刷してください。
以前、モールを使ってクモをつくりました。お腹にマグネットを入れているので、壁にもつっくきます。ハロウィン使用でクモたちにもパーティーハット被せました。