色画用紙を使って立体金魚をつくりました。型紙ダウンロードできます。

この金魚をつくったのは1年前。次女の幼稚園のお祭り係を担ったので、飾りのひとつとしてつくりました。テグスで天井からたくさん吊り下げてスイミーのような群衆をイメージしていましたが、思っていたより数をつくることが出来ず・・・。ですが、数が少なくてもかわいいです。
色はやはり赤がオーソドックスでしょうか。黒とオレンジもつくってみました。模様を描いたり色を塗った画用紙を使ってもいいですね。

このページから3D金魚の素材をダウンロードできます。完成時の大きさは約10cm×18cmの金魚です。

つかうもの
- ダウンロードした型紙
- 厚紙(たくさん作りたいなら。)
- 色画用紙
- カッターナイフ
- 定規
- 木工用ボンドまたはスティックのり
- カッターマット
- 糸またはテグス
- 両面テープ
- マスキングテープ
- 針
- スパチュラ(あると便利。)
つくるのはひとつだけでいい!という方は型紙と色画用紙を重ねてカットすればOKです。量産するなら型紙を厚紙に貼り付けてカットしたものを型紙に使います。
色画用紙同士の貼り付けは木工用ボンドがおすすめです。少量ですぐ接着できるので作業がはかどります。
私が愛用しているアイテムや生活に役立つアイテムなどなどこちらでも紹介しています。興味のある方はチラッと覗いてみてください。
つくりかた
ダウンロードできる素材は改良済みですが、画像のものは改良前です。えらの形状はプリント通りにカットしてください。
次に黒い点印に針を刺したり、カッターナイフで小さな印を付けておきます。
そのほかのパーツは型紙のアウトラインを鉛筆でなぞってカッターナイフでカットしました。(尾びれCと胸びれBは色画用紙を2枚重ねてカットすると時短になります。胸びれBはアウトラインを先にカットするとバラバラになってしまうので、内側の模様からカットしましょう。)
これですべてのパーツを切り抜きました。(尾びれは半分に折ってある状態です。)
8か所接着するとこんな感じになります。
次は緑の線で入れた折り筋を軽く山折りにして、お顔側から左右交互にひとつづつ接着していきます。
お尻側まで接着しました。
裏側から押し当てて貼り付けて完了。
尻びれ(D)を接着します。型紙に記してある位置に接着して完了。
背びれ(E)は本体の切り口にボンドを付けて接着します。
こんな感じです。
最後に尾びれ(C)を接着。
尾びれにカールを付けて動きを出してあげましょう。定規を画用紙に押し当て、擦り上げます。画用紙が破けないように力加減しましょう。
こんな感じになりました。
これで完成です。お疲れさまでした。
少し工程が多い気もしますが、完成した金魚を見ると、この色でつくったらどうかな?もう1個つくろうかな?など思い始めます。

素材をダウンロード
A4サイズでプリントしてください。お使いのプリンターによっては縮尺が多少変わってしまうことがあります。
お祭りにこんなものもつくりました。スポンジシートを使用したスタンプです。













